薬剤師の転職を経て分かったアレコレ

薬剤師となり田舎での勤務に満足

薬剤師となり田舎での勤務に満足義父のため都会で再就職薬剤師には誇りを持って業務に臨んでほしい結婚と出産後の薬剤師の転職活動

私は学生時代以前より薬学部というものをこころざし、教育課程は長いものの医師程の厳しい経済的な諸々に悩まされることなく、そして十分な安定性と高収入を両立できる仕事とは何か、と迷ったとき、真っ先に浮かんだのが薬剤師になるという道でした。
薬剤師になった後は田舎だったためかほぼ寡占状態であり、店を開ければ顔見知りだらけ、という日常でした。
個人薬局ではなく院内処方のために義務付けられた薬剤師の設置であり、特別性格の悪い方がいらっしゃることも少なく、また大抵の方がお薬手帳を持ってきてくださることから非常にやりやすく満足していました。
古参の看護師の方とは結局打ち解けられずじまいだったのが残念でしたが、院内処方ゆえの気楽さのようなものでお医者の先生と直に投薬の目的などを伺うことができ、大変貴重な経験ができました。
ところがそうした環境で過ごした数年の後、事態が一変します。
実家の方に住んでいる義理の父が倒れたというのです。
もとより薬剤師の高収入を当てにして1馬力でやりつつ貯金もしてきた我が家ですが、はたして新たな転職先が見つかるのか、ということがなによりの不安でした、義父の様態が軽い介護で済む程度で程度であることを確認しながらも、アパート暮らしだった我々は、何かあったときのために義父の近くにマイホームの購入と可能であればバリアフリー化。

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