薬剤師の転職を経て分かったアレコレ

薬剤師には誇りを持って業務に臨んでほしい

時折患者として薬局を訪れると大変に込み合った薬局内にいらだった雰囲気の患者が大勢立っていることがありますが、彼らに臆して仕事をサッサとこなそうとおもってはなりません。
転職後にやりがちなミスなのですが、地元の薬局より混んでいるからとお言う理由ではやく仕事をしようとする方が大勢いました。
ですが、皆さまの両手に握られているのはただの薬委ではありません。
本の少しの容量のミスで薬への依存性の高まり、肝機能や腎機能の低下をはじめとした重症化のリスクを存分に孕んだ薬であるということを決して忘れてはなりません。
ここに書いたようなことは薬学部でも、また実地研修でも繰り返し繰り返しいわれることではありますが、それがきのゆるみによって露呈しやすいのが過密地と過疎地の移動の際の引継ぎの不十分さにあります。
しかしながら、どんな場所であっても病院と薬局は必要な存在です。
自分が地域を支えている、という誇りをもって日々の業務に臨まれることを願ってやみません。

薬剤師となり田舎での勤務に満足義父のため都会で再就職薬剤師には誇りを持って業務に臨んでほしい結婚と出産後の薬剤師の転職活動