薬剤師の転職を経て分かったアレコレ

義父のため都会で再就職

等々の準備を勧めつつも、都会で再就職口を探すことになりました。
結論から言えば、いとも簡単にあっさりと見つかりました。
アルバイトではあるものの最低月40万円保証。
大病院の医薬品関係の部門へ行ってはどうか、という声もありましたが私は最終的に徒歩5分、月給額面47万円の仕事を選択しました。
ある程度長時間の通勤時間への疲れや、拘束時間、調剤時間の長さにいやけがさしていたのかもしれません。
仕事を見つけるには仕事募集雑誌でもよいのですが、インターネットに掲載されている求人サイトだと「薬剤師」というキーワードだけで自分好みの仕事がたくさん出てくるので、わたしもそのようにして転職を行いました。
転職の際の引継ぎは履歴書等一式をそろえていれば特に問題ありませんでした。
田舎から都会へと出てきた理由について正直に説明すると、「いまどき親のためにそこまでしてやれることは実に立派だ」と激励を頂き、これは今でも励みになっています。
また、薬剤師のやることは基本的にルーチンワークに近いので、そこで似た名前の薬の投与(ゾルビデムーゾピクロン)などといったヒヤリハット案件を起こさないように注意しつつ、これまでのフォーマットから現在のフォーマットに少しずつ慣れていくといいでしょう。

薬剤師となり田舎での勤務に満足義父のため都会で再就職薬剤師には誇りを持って業務に臨んでほしい結婚と出産後の薬剤師の転職活動